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MTシステム

Smarter Pattern Technology
with the
Mahalanobis-Taguchi System
MTシステムの未来
IoTのカナメです
新着情報
AI地震リスク予測
9月30日更新

日科技連MTシステムセミナ(2020年度)
第2回 12月1日(火)-2日(水)
参加ご希望の方は、弊社までご連絡ください(割引あり)
無料試行ソフト
MTRT-AddIns ver.05
1か月間無料で
ご利用いただけます

MT法/RT法/誤圧法
T法/MSR

MTシステムについて

当社はMT(マハラノビス・タグチ)システムと呼ばれる、認識・予測のための情報処理技術をご提供しています。
MTシステムの計算は、統計学を利用します。近年は人工知能(AI)の一つと位置付けられていますが、囲碁などで利用される深層学習(Deep Learning)とは原理が異なります。
製品検査や故障予測などの用途では、他のAIより優れた結果を得ることができます。MTシステムはIoTのカナメとして、適用が世界に広がっています。

なお、MTシステムを用いた地震リスク地図を毎週作成しています。国土地理院が公開する全国1,300カ所の地面の動きデータから、リスクの程度を求めています。リスクの求め方については、トピックスの記事をご参照ください。

イプシロンロケットの自律診断

JAXAのイプシロンロケットでは、機体の自律診断にアングルトライ製MTシステムソフトウェアが使用されています。センサーが獲得した情報から機体が正常であることを確認し、打上げが行われます。その概要を、以下の図に示します。詳細は応用事例やトピックス記事をご参照ください。
なお、本件の記載および写真利用に関してはJAXA殿からご承認をいただいています。
ロケット自律監視
センサーと通信(IoT)との組み合わせにより、以下の分野でも異常・劣化診断が可能です。
ダム・河川ダム・河川
橋梁・道路橋梁・道路
トンネル・鉄道トンネル・鉄道
機器・設備機器・設備

ソフトウェアとコンサルティング

MTシステムは、Excelでも計算の仕組みを作ることができます。しかし、実際の課題に適用する場合、多重共線性など数理上の課題や、計算誤差に起因するトラブルに直面します。当社は他の数学や物理学の理論を取り入れ、これらを解決してきました。高精度で超高速な計算を実行し、現場の課題にも安心して導入いただくことができます。
ソフトウェアは下図に示す8種類を用意しております。7つの羽根で示すアプリケーションと、ライブラリ(MT-SDK)です。全ての計算処理は共通のライブラリで実行されますので、基礎検討から現場導入まで一貫した結果が確保されます。
MT-SDKと応用ソフトウェア MT-SDK REM-Spectrum REM-Image MTRT-Addins ATMTS WaveTool ATSpectrum REM-Wave
全てのソフトウェアはライブラリ
MT-SDK
を内蔵しています
MT-SDKの計算速度は以下のとおりです
(1,000項目×3,000データ)
・パターンの学習 2.0秒
・マハラノビス距離計算 0.002秒/データ
・原因診断 0.002秒/データ
MTシステムを活用いただくためのコンサルティングや解析支援は、現地訪問やWeb利用などで対応いたします。必要に応じて、日科技連出版社から刊行されている「入門MTシステム」を利用します。また、毎年2回開催される日科技連のセミナー(MTシステム入門コース)のご利用もお奨めします。

( 本 社 ) 061-1134 北海道北広島市広葉町2丁目2-7

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