技術者の意図を映す認識・予測理論
MTシステム
新製品情報
MTRT-AddIns ver.05
設備・機器監視を
最適化できます

\59,800 ~
日本列島の異常診断
新着情報
AI地震リスク予測
3月31日更新

日科技連MTシステムセミナ(2020年度)
第1回 5月20日(水)-21日(木)
第2回 12月1日(火)-2日(水)
参加ご希望の方は、弊社までご連絡ください(割引あり)
アングルトライは、パターン認識・予測理論の一つであるMTシステムおよび関連技術をご提供しております。
検査の精度向上や異常の未然防止などにより、生産性向上に貢献します。
実績あるソフトで入門から運用までをサポート
アングルトライは、使いやすく低価格な入門用ソフトウェアから、すぐに現場導入できるソフトウェアまでを揃えており、多くの製造企業や官公庁および公的研究機関にご利用いただいております。圧倒的な高速計算、どのようなデータセットについても安定した計算を実行します。無料のお試し版も用意しております。
データのとり方や特徴抽出の技術、さらに具体的な判定方法など、MTシステムを着実に活用するための丁寧なコンサルティングも実施しています。
応用分野
ものづくりから社会インフラ、自然現象にいたるまで、用途は多種多様です。
  • 製品検査(電流波形・異音・振動検査、外観検査など)
  • 設備監視や機器監視の自動化および異常の未然防止 (ロケット・機器、工場、建築物)
  • 経済指標の推定、素材特性の推定、来客数の予測、地震予測など
MT法はホワイトボックス型AI(判断理由を説明)
MT法はマハラノビス距離と呼ばれる統計数理を基礎にしており、異常時の原因診断が可能なホワイトボックス型AI(Explainable AI:XAI)と言えます。どの項目が異常原因かが瞬時にわかるため、検査や監視問題では対処方法を検討する強力な情報となります。
AI地震リスク地図について
地震予測はいまだに実現困難な課題ですが、有効な観測データがあるなら設備監視とまったく同じ処理で予測が可能と考えられます。有効なデータの候補として、電子基準点による地面の動きデータがあります。国土地理院が所管する当該データをMT法で解析し、地震リスク地図として毎週更新しております。
ソフトウェアの特徴
シームレスな開発を可能とするラインナップ
全てのソフトウェアは、計算ライブラリMT-SDKを共有しています。MT-SDKは、MTシステムの計算部と特徴量の計算部を持ちます。したがって、同じ結果を常に上位ソフトや現場導入ソフトで得ることができます。
圧倒的な高速処理
MTシステムに関する計算は全てMT-SDKが超高速計算を実行します。たとえばMT法の計算速度は以下に示すとおりです(intel社 CORE i7による計算時)。
単位空間計算(1,000項目×3,000データ) → 2.0秒
マハラノビス距離計算(1,000項目) → 0.002秒
原因診断 → 0.002秒

高速処理により、設備監視や地震予測における“移動単位空間”の適用が容易になります。他のAI技術に対する利点の一つです。
多重共線性問題の解決
従来MT法の計算課題であった“多重共線性”や“シグマゼロ”の問題を解決しています。したがって、どのようなデータセットについても、安定した結果を得ることができます。

( 本 社 ) 061-1134 北海道北広島市広葉町2丁目2-7
(札幌事務所) 060-0001 札幌市中央区北1条西3丁目 敷島プラザビル4階

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