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無料試行ソフト
MTRT-AddIns ver.05
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日本列島の異常診断
新着情報
AI地震リスク予測
5月20日更新

日科技連MTシステムセミナ(2020年度)
第1回 5月20日(水)-21日(木)
△ 第1回は中止となりました △
第2回 12月1日(火)-2日(水)
参加ご希望の方は、弊社までご連絡ください(割引あり)
MTシステム
使いやすい認識・予測の技術
データ解析・パターン認識
アングルトライの
MTシステムソフトウェア
リスク予測と移動単位空間
入門ソフト、上位ソフトの位置付けと実績をご紹介します

・実績は最先端から身近まで
地震リスク予測や予知保全を行う具体的な方法のご説明です

・移動単位空間 概要編(pdf)
・移動単位空間 詳細編(pdf)

そのデータから情報を取り出す

データの中に潜む情報を取り出す手法がMTシステムです。そして、直接・間接にコストダウンや生産性向上に繋げることができます。しかし、具体的にはどうしたらよいか戸惑う技術者も多いはずです。
以下のデータは、ある製造工程データの一部です。こうしたデータがあるなら、MTシステムで工程が正常かどうかを解析し、異常時には原因項目を特定(原因診断)することができます。

パターン認識は検査自動化に

パターン認識はどうしたら実現できるのか、と考えたことはありませんか?
下の図の枠内は、数字に限れば5と読むことができます。このとき、右側のいくつかのパターンが5と読めるのかどうか、MT法によって結果を得ることができます。そして理由を納得することができます。
そして、この原理は検査自動化にそのまま活かすことができます。
認識結果は
MTシステムとは > MT法の特徴
をご参照ください

実績は最先端から身近な課題まで

アングルトライのソフトウェアは、以下の事例への採用実績があります。

JAXAイプシロンロケットの自律診断に導入

さまざまなAIの中からMT法が採用されました。ロケットの診断自動化に利用されています

製造現場や機器の監視で活用

高速計算能力を活かして、設備の予知保全や異音検査、画像検査などに利用されています

製薬メーカの薬剤成分検査で活用

薬剤のスペクトル波形のパターン同一性を判定し、品質検査や分析に利用されています

地震予測研究でも活用

海外文献や国内雑誌等でも紹介され、学会受賞歴もあります
Coordinates,March 2018,India   週間ポスト2018.5.4   品質工学会研究発表大会実行委員長賞,2019.6

大学理工系研究室における教材、研究ツール(日本、ドイツ、マレーシア)に採用

“相関係数”がわかれば数理はOK

MTシステムの中で最も利用される“MT法”では、マハラノビス距離と呼ばれる統計数理を使います。この数理は判別分析でも利用されますが、“相関”が分かれば理解は容易です。理論を知りたい方も、「分かった!」にたどり着くことができます。
また、MT法は人工知能(AI)や機械学習の仲間と位置付けられることもあります。特に異常時の原因診断ができるなど、他のAIにはない特質を持っており、説明可能なAI(XAI)としての活用場面も多くなっています。
評判のよいテキストや入門者用セミナーも揃っており、技術として汎用性がありますので、技術者のスキルアップに好適です。

現場導入への移行がスムーズなソフトウェアラインナップ

アングルトライの入門用ソフトウェア MTRT-AddIns はExcel上で動作し、MTシステムで最もよく利用される
5つの計算手法 : MT法 ・ RT法 ・ 誤圧法 ・ T法(1) ・ MSR
が可能な世界で唯一のソフトです。企業のほか国内外の大学や機関で教材や研究に利用されています。
さらに上位のソフトウェアを利用する場合、使い方も結果もスムーズに繋がるラインナップになっています。
異音・振動検査、電流波形検査、画像検査など、現場用ソフトウェアも揃えています。

セミナー・コンサルティングで早く理解が進みます

日科技連の「MTシステムセミナー」はこれまで500名以上が受講し、製造現場や研究に役立てています。
パターン認識の初歩から実用例まで、もりだくさんのセミナーです。
また、企業にお伺いしてのコンサルティングで個別の課題を一緒に解決します。3時間コースや年間契約など、ご要望にお応えいたします。テレビ会議を通じてのコンサルティングも実施しています。

アングルトライのMTシステムソフトウェアの特徴

シームレスな開発を可能とするラインナップ

アングルトライの全てのソフトウェアは、計算ライブラリMT-SDKを共有しています。
MT-SDKは、MTシステムの各計算機能と特徴量抽出機能とを持ちます。したがって、同じ結果を常に上位ソフトで得ることができます。
ソフトウェアラインナップはこちら →  ソフトウェア

圧倒的な高速処理

MT-SDK は超高速計算を実行します。たとえばMT法の計算速度は以下に示すとおりです(intel社 CORE i7による計算時)。
単位空間計算(1,000項目×3,000データ) → 2.0秒
マハラノビス距離計算(1,000項目) → 0.002秒
原因診断 → 0.002秒

高速処理により、設備監視や地震予測における“移動単位空間”の適用が容易になります。移動単位空間は他のAI技術にはなく、原因診断技術とともにMT法の大きな利点です。
移動単位空間の詳細はこのページ上段から“トピックス”の記事をご参照ください。

多重共線性問題の解決

従来MT法の計算課題であった“多重共線性”や“シグマゼロ”の問題を解決しています。したがって項目数やデータ数の制約がほとんどなく、どのようなデータセットについても、高い計算精度で安定した結果を得ることができます。15年以上に亘り磨き上げられたソフトは、現場の問題に安心してご利用いただくことができます。

( 本 社 ) 061-1134 北海道北広島市広葉町2丁目2-7
(札幌事務所) 060-0001 札幌市中央区北1条西3丁目 敷島プラザビル4階

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