MTシステムの未来
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異常を捉えるソフトウェア

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AI地震リスク予測
2月18日更新

日科技連MTシステムセミナ(2020年度)
第2回 12月1日(火)-2日(水)
終了しました。2021年度開催案内は追って記載いたします
無料試行ソフト
MTRT-AddIns ver.05
1か月間無料で
ご利用いただけます

MT法/RT法/誤圧法
T法/MSR

MTシステムについて

MT(マハラノビス・タグチ)システムは、複数の情報から異常の兆候を見出すソフトウェア技術です。
弊社は入門用から現場導入用のソフトウェア、任意システムに組み込むためのライブラリまでご提供しています。
さらに、MTシステムの導入を早期に確実に実現するための丁寧なコンサルティングも実施しております。

MTシステムは近年注目されている深層学習(Deep Learning)とほぼ同じ目的で利用され、AIの一つと位置付けられてもいますが、以下の特徴を持っています。
・処理が軽快
メモリの負担が圧倒的に少なく、計算速度も速い。PCで複数の対象を同時にリアルタイムで実行することも可能
・人間にわかりやすい結果を得る
MTシステムは統計数理に基づいているため、人間にわかりやすい結果を提示します。深層学習は判定理由がわからないという弱点があります。
・原因診断の結果がわかりやすい
異常発生時の原因診断がリアルタイムで可能であり、診断理由も明快です。診断結果も人間にわかりやすく、異常への即時対処も容易になります。

イプシロンロケットの自律診断

JAXAのイプシロンロケットでは、機体の自律診断にアングルトライ製MTシステムソフトウェアが使用されています。センサーが獲得した情報から機体が正常であることを確認し、打上げが行われます。その概要を、以下の図に示します。詳細は応用事例やトピックス記事をご参照ください。
なお、本件の記載および写真利用に関してはJAXA殿からご承認をいただいています。
ロケット自律監視
センサーと通信(IoT)との組み合わせにより、以下の分野でも異常・劣化診断が可能です。
ダム・河川ダム・河川
橋梁・道路橋梁・道路
トンネル・鉄道トンネル・鉄道
機器・設備機器・設備

ソフトウェアとコンサルティング

MTシステムは、Excelでも計算の仕組みを作ることができます。しかし、実際の課題に適用する場合、多重共線性など数理上の課題や、計算誤差に起因するトラブルに直面します。当社は他の数学や物理学の理論を取り入れ、これらを解決してきました。高精度で超高速な計算を実行し、現場の課題にも安心して導入いただくことができます。
ソフトウェアは下図に示す8種類を用意しております。7つの羽根で示すアプリケーションと、ライブラリ(MT-SDK)です。全ての計算処理は共通のライブラリで実行されますので、基礎検討から現場導入まで一貫した結果が確保されます。
MT-SDKと応用ソフトウェア MT-SDK REM-Spectrum REM-Image MTRT-Addins ATMTS WaveTool ATSpectrum REM-Wave
全てのソフトウェアはライブラリ
MT-SDK
を内蔵しています
MT-SDKの計算速度は以下のとおりです
(1,000項目×3,000データ)
・パターンの学習 2.0秒
・マハラノビス距離計算 0.002秒/データ
・原因診断 0.002秒/データ
MTシステムを活用いただくためのコンサルティングや解析支援は、現地訪問やWeb利用などで対応いたします。必要に応じて、日科技連出版社から刊行されている「入門MTシステム」を利用します。また、毎年2回開催される日科技連のセミナー(MTシステム入門コース)のご利用もお奨めします。

( 本 社 ) 061-1134 北海道北広島市広葉町2丁目2-7

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