宇宙技術
MTシステムは強力なパターン認識技術です。
機器や製造ラインの異常監視・検査に威力を発揮します。
  お知らせ                  バックナンバー
2016/12/17   MTシステムセミナ(2017年)
2016年の2回の日科技連セミナは、いずれも30名の参加者がありました。
2017年のセミナ予定は以下のとおりです。
5月22日(月)−23日(火)
12月4日(月)−5日(火)

応用分野
異常振動・騒音の検出
スペクトル波形の評価
外観検査
設備・機器の監視
異常予測
出力値の予測
入門MTシステム



関連書籍(入門MTシステム)
MTシステムの各種計算手法の特徴、原理、適用手順、事例がわかりやすく、丁寧に解説されている唯一の書籍です。
ソフトウェア製品
Excelアドイン  MTRT-Addins
超高速MT法  ATMTS
波形特徴抽出  WaveTool
スペクトル判別  ATSpectrum

音・振動検査  REM-Wave
スペクトル検査  REM-Spectrum
画像検査  REM-Image

組込ライブラリ  MT-SDK
MTシステムについて
<MTシステムの目的>
  MTシステムは、パターン認識や予測・推定のための技術です。計測値に潜むパターンを巧みに見出します。
<応用分野>
  MTシステムは製造ライン監視、設備監視、部品検査などの分野で多くの実績があります。自動車・電機あるいは製薬・医療分野や経済分野、また農業や環境分野への応用も広がっています.予兆検知や未然防止、地震など自然災害予測への応用も期待されています。 MTシステムは社会や企業のコストダウンや高品質化に繋がる技術と言えます。
<考え方と数理>
  MTシステムは一様な状態を単位空間と定義し、そこからの相違をマハラノビス距離として求めます。小説“アンナ・カレーニナ”の「幸福な家庭は一様だが、不幸な家庭はそれぞれに不幸」という一節に着想を得ています。正常稼働状態や良品が幸福な家庭に該当します。
<特徴と利点>
  MTシステムは人間の感性ともよく一致します。一様な状態を基準とする考え方が、実際の現場(熟練者)の感覚によく適合しているためです。また、未知の異常の検出感度も持っています。原因診断機能は、異常発生時の対策を即座に講ずることに役立ちます。
<体系>
  MTシステムにはMT法、RT法、標準化誤圧法、T法(1)、MSR法などの数理があります。パターン認識や予測・推定など目的により使い分けられます。
<名前の由来>
  インドの数学者Mahalanobis 博士と、Taguchi Methodsの提唱者田口玄一博士のTとからマハラノビス・タグチ(MT)システムと命名されました。健康診断への応用研究の後、1995年の品質工学会誌上で数理などが示されました。認識性能をSN比という尺度で評価する方法もMTシステムの特徴の一つです。
<アングルトライのMTシステム>
  MTシステムの数理とともに、特徴化技術も発展させています。特に波形からの特徴抽出技術は、生産ラインにおける時系列波形やスペクトル波形に有効で、振動や異音検査、さらに画像検査にも活用されています.米国の研究者が “Amazing!” と表現したほど高速計算を実行します。MTシステムを技術開発や製造の現場で有効活用することができます。
「入門MTシステム(日科技連出版社)」を用いたセミナでの解説、あるいはコンサルティングによる実用化サポートをしております

より詳細な記事はMTシステムのことを知りたいをご参照ください

お問い合わせ
HOME  | ソフトウェア  | コンサルティング  | MTシステム  | お問い合わせ
会社概要  | サイトマップ  | お試し版お申込み  | ダウンロード
ページの先頭に戻る
Copyrightc 2015 AngleTry Associates. All rights reserved.